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Company Information
Company Name株式会社LivCo
Established2021年7月
Headquarters Location東京都新宿区西新宿5-10-4 YSビル
Capital84,784,584円
Number of Employees40名
Business Overview◼︎◻︎『外国人も暮らしやすい社会を創る』LivCoが目指す未来◻︎◼︎ LivCoは「外国人も暮らしやすい社会を創る」をミッションに、東京およびインドネシアを拠点に事業を展開しています。日本企業の人材不足という社会課題に対し、外国人雇用の仕組みづくりから生活支援までを担う人材インフラ企業です。 現在はタイミー小川氏や(株)クイックなどの上場企業からの出資を受け、累計3.4億円の資金調達を実施。事業基盤の強化と新規領域への投資を進めながら、持続的に社会実装を進めています。 日本では少子高齢化の進行により、多くの産業で慢性的な人手不足が発生しています。 その解決策として外国人労働者の受け入れは拡大し、この10年で在日外国人労働者数は大きく増加しました。一方で、言語・文化の違い、生活基盤の不安定さ、受入体制の不足などを背景に、職場から失踪してしまう外国人が年間1万人以上発生しているという課題があります。 外国人の多くは、母国の家族を支えるために来日し、得た収入を仕送りしながら働いています。しかし、生活面のサポート不足や企業側の受入準備不足により、日本社会とのマッチングが成立せず、本来得られるはずだった“成長機会”を失ってしまうケースが存在します。 一方、東南アジアを中心とした地域では、教育機会や雇用機会の不足により若者が能力を発揮できない構造的課題が続いています。 LivCoは、日本の人手不足と途上国の雇用機会不足という二つの課題は「雇用」によって同時に解決できると考えています。人材紹介にとどまらず、教育・住居・生活支援までを含めた仕組みを構築することで、外国人が日本で継続して働ける環境を設計しています。 私たちは外国人の支援を目的とした団体ではなく、日本企業が持続的に人材を確保できる仕組みを構築する事業会社です。その結果として、外国人が安心して働ける社会の実現につながると考えています。 ◼︎◻︎『雇用から〜教育まで。』LivCo考える新たな仕組み(事業)◻︎◼︎ LivCoは、雇用を起点として生活・教育・キャリアまでを支える複数の事業を展開しています。単なる人材紹介ではなく、『外国人雇用が継続的に活躍する仕組み』を構築することを目的にしています。 ①:グローバルHRプラットフォーム事業 外食/介護業界など人手不足の企業向けに、主に特定技能ビザによる東南アジア人材の紹介を行っています。 住居の確保、銀行口座開設、来日後の定期面談など、生活面まで含めた伴走型のサポートを提供しており、企業側の受入負荷の軽減と定着率向上を実現しています。 これまでに500社以上と取引し、1,000名以上の人材紹介実績があります。 ②:外国人向け不動産事業 日本で働くベトナム・インドネシア・ミャンマー人向けに、入居可能な賃貸物件の紹介、入居をサポートを提供しています。住居確保は就業継続の大きな要因であり、企業単独では対応が難しい領域です。本事業は雇用の安定化を支える基盤機能として重要な役割を担っています。 ③:外国人向けメディアプラットフォーム事業 在日外国人25万人フォロワーに対して、FacebookやTikTokなどのSNSかつ、現地語(ベトナム / インドネシア / ミャンマー語)で18の就活メディアを運営し、仕事情報や日本語教育コンテンツ、日本での生活情報などを発信しています。特にミャンマー人向けメディア(https://www.facebook.com/livcoformyanmar)は国内最大級の規模となっています。 仕事情報、日本語教育コンテンツ、日本での生活情報を現地語で発信し、 来日前後の情報格差を解消することでミスマッチを防止しています。 ④:インドネシア人材育成事業 インドネシア・バンドンにて400人規模の日本語学校を運営し、日本語教育に加えて職場文化やマナー教育を提供しています。来日前から日本の文化や働き方を学んでいただくことによって、企業側の教育負担を軽減し、就業後の定着率向上、即戦力として活躍いただく未来の基盤を創っています。 ー外国人も暮らしやすい社会を創るー(紹介ビデオ:https://youtu.be/4x5seTZJIEk) 日本の雇用環境はこれまで、企業が人材を選ぶ前提で成り立ってきました。 しかし人材不足が進む現在は、外国人が働く国や企業を選ぶ時代へと変化しています。 受け入れ体制や生活環境が整わなければ、日本で働き続けてもらうことはできません。 LivCoは、外国人を単なる労働力としてではなく、一人の生活者として向き合う必要があると考えています。不安や不満を解消し、日本で働くことに安心感を持てる環境を整えることが、結果として企業の安定した人材確保につながります。 外国人にとって働きやすい環境を整えることは、持続可能な雇用を成立させるための事業設計の一部です。私たちは、外国人雇用が一時的な労働力確保にとどまらず、日本社会に定着する仕組みをつくることで、日本の産業基盤を支えるインフラを構築していきます。 ◼︎◻︎LivCoで働く魅力◻︎◼︎ ①:社会課題とビジネスが直結している事業 LivCoの事業は、雇用機会の創出そのものが社会課題の解決につながります。 一人の就職が実現すると、その本人だけでなく家族の生活水準向上にも寄与し、日本企業の人手不足解消にもつながります。ビジネスの成果が社会的価値に直結する点が特徴です。 ②:マーケットリーダーとして業界構造の変化に関われる 外国人材市場は年間260%成長かつ3兆円超の巨大マーケットであり、制度や慣習も発展段階の最後のブルーオーシャンと言われています。そのため既存のオペレーションを運用するだけでなく、受入フロー・サービス設計・運用モデルそのものを構築・改善していく余地があります。 今のLivCoだからこそ“新たな事業づくり”に関わる経験を得られる環境です。 ③:新たな事業モデルで『途上国の未来を創る』 国境を越え雇用機会≒成長機会を創り出し、日本で学んだスキル・マインドセットを母国に持ち帰り途上国の発展に繋げていく。駒不足を補うべく右から左に外国人を流すだけの従来の「人材紹介」モデルとは異なり、日本とアジアの循環型の「人材育成」モデルを実践しています。 日本就労経験者が途上国の中核人材となり日本での思い出を語る時、日本の国際的地位の向上にもつながるはずです。 ◼︎◻︎代表の想い◻︎◼︎ ー日本の人手不足と、途上国の貧困問題。『雇用』の力で、その両方を解決したい。ー 受験失敗で人生を諦めかけていた大学1年時の私は、フィリピンで貧困の中でも笑顔で前を向く人々に出会い、自分のちっぽけさを思い知ると同時に将来は途上国に貢献したいという夢ができました。その後、ミャンマーにて学生起業。現地の従業員は涙ながらに言ってくれました。 「佐々がミャンマーに来て、雇ってくれたおかげで妹が高校に行けた」 『雇用』を生むことこそ、貧困解消への一番の手段であり、正義である。 そう確信しました。しかし、2021年、ミャンマーで内戦が発生。もちろん私の会社は潰れ、仲間が行方不明になりました。あの時の無力感を、一生忘れることはありません。 「もう二度と、戦争を繰り返したくない。」 そんな想いで解決策を考え続けたところ、 〈仕事がない→人が育たず中核人材が枯渇 → 国が機能しない〉 —この負のループが争いを生むことに気が付きました。 そのループを断ち切るには、やはり『雇用』を創ることが鍵となる。 『雇用』が途上国側にないのであれば、人手不足の日本に働きに来てもらって途上国の若者に成長機会を創り出せばいい。彼らが日本で学び、母国にその経験を持ち帰り中核人材となれば、争いのない世の中に繋がっていく。 そして日本の人手不足も解決され、我々の大事な故郷・思い出が保全され、win-winな状況を創り出せる。 そんな想いでこの事業を立ち上げました。 日本人も、外国人も、共に成長し、共に暮らせる社会を創るために。 これからも邁進してまいります。 ■メディア掲載実績(一部抜粋) FASTGROW:https://www.fastgrow.jp/articles/livco-sasa 朝日新聞:https://www.asahi.com/articles/ASN853FXPN84UH 代表佐々監修記事“外国人材紹介ビジネスの魅力”:https://www.fastgrow.jp/articles/foreign-employment ■参考リンク 採用資料スライド:https://speakerdeck.com/sasa_shotaro/6 社内の様子(YouTube取材):https://youtu.be/scSpLChOMSo?si=CtMVeqDnnu 採用Movie:https://youtu.be/MJeTPEUaAmA 創業の想い:https://livco.inc/myanmarcoup/
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